だって使い物にならないのですもの(泣)
先日届いた4Uラックマウントケースが実は板金薄々のヨワヨワな製品だったので気合を入れて加工を開始しております。
まぁ有り体に言えば蓋以外は全部手が入ります。
フロントパネル

枠だけですがな(笑)
フロント部分はFANによる吸気量を増すために大胆に開口し、12センチFANを3個並べて配置します。
写真の「枠と化した」パネルにアルミ板を貼り、FANを取り付けできるように加工します。
現在の筐体

補強の一部を残した
弱い板金がヨレてしまわないようにストレージが載る部分には補強を挟み、筐体底面にアングルを入れることで自重による変形を防ぎます。
そこまでしないとHDD17基の重さに筐体が耐えられないのです。
あと裏面の「ゴム足の取り付け部分」の筐体が歪むのを防ぐ目的もあります。
一部配線を開始

拡張基板側の配線
写真はPCIe拡張基板周辺(写真右側)の割と短い配線を完了させています。
配線部材が足りないのと、補強を入れるのに全バラシが入るのでこれ以上の配線はやめておきます。
写真中央のマザーボードは仮のものです。
撤去予定のリアパネル

ATX規格に合わせる必要などナシ
筐体後ろ面は完全に作り直して通気性の良いアルミパンチングを貼る予定です。
よって写真に写っているリアパネルは今後取り外します。
あとは今月末に発注する筐体補強用の部材が入手できたら作業を開始します。