PC 1台分の部品が余っていたので・・・・
最近のAIブームという愚行によりメモリやストレージの値段が未曾有の高騰を見せておりますが、Windows10がサポート対象外となり古いPCパーツが結構余っているのに気づきました。
いえWindows11 PCなんて我が家には存在しませんけどね(笑)。
新しい製品を購入する気はサラサラ無いのですが、かといって所有するPCパーツを使わずにホコリを被せておくには少々もったいない気がします。
小さなタワー型PCを作ってみようかな
余っているPCパーツには、
があり、あとはCPUクーラー、ケースと電源変換基板を用意すれば1台組めそうです。
ケース
タワー型と言ってもITXマザー1枚とFlex ATX電源程度が載る極小のケースを用意しています。(Amazonに発注済み)
大きさは242mm×192mm×115mmで透明樹脂製の中華製品です。(中身丸見えよ:笑)
電源
電源は12V 200Wのスイッチング電源で、初期のMZ-20000に使用していた電源です。
この電源にATX電源変換基板(300W)を接続してマザーボードに装着します。
この電源接続方法は狭いPCケース内の配線本数を最小限にして空気の流れを改善するのに効果を発揮します。
CPUクーラー
試験的ではありますが、極薄ノート用CPUクーラーをデスクトップ用に改変したような珍しいCPUクーラーを見つけたのでAmazonで購入しています。
CPUクーラーの高さが19mmでサイドフロー型の銅とヒートパープを採用している製品ですが、能力のほどは安易に想像できそうな「簡易」的な作りです。
それを第六世代のi7に使おうとしているところで「博打」要素満点です(笑)。
まぁ冷却に失敗しても他のPCへ流用するだけなのでダメージはありません。
ストレージ
昨今のストレージ(SSDやHDD)の価格高騰と品薄状態で新品を購入するのが難しいので死蔵していた2.5インチ 256GBのSSDを「まず」搭載。
マザーボードのPCIeスロットにNVMe+SATAストレージボードを増設して2基のストレージを追加で増設できるようにします。
あとはケース内に2.5インチSSDやHDDがもう1基載るので本機のストレージは4基まで載せられるように加工します。
新しい試み
制作段階初期から「お遊び」要素を突っ込んでまいります(笑)。
タワー型PCですが、液晶モニタを内蔵します。
ケースが半端に小さいために7インチまでしか「内蔵」できませんが、近いうちに必要最低限の性能を持った7インチ液晶モニタの「キット」を購入する予定です。
7インチのワイド型液晶パネルは1024×600ドット表示で、サイズが165mm×100mm程度と内蔵するにはちょうど良い大きさになります。
パネルサイズが小さいため制御基板もMini-HDMI入力、5V(USBバスパワー)駆動で極小基板の製品を選択しています。
本機は
本機はオフライン(インターネットに接続しない)で運用する予定です。
OSにはWindows7 Home Premium 64Bit版をインストールしようと考えています。
ゲームではグラボを追加しないCPU内蔵機能だけで遊べるゲームを選別してインストールする予定です。
その他にも過去のアプリケーションを補完する用途で運用します。
そのためマザーボードにはWindows7用ドライバーが全て揃っている第六世代の製品を採用しています。
さて今回からPCがある程度完成の状態になってから記事を書こうと思います。
そして今年最後にして最後のWindows PCになる予定です。
さてさて来年からは何をしようか・・・(謎)。