Hone.のPC工房

PC工作好きなHone.の活動記録ブログ

当ブログはWindows10の初期ビルドが動作するPCを中心にPC改造やPC工作の記事を書いています。
当ブログでは2017年以降の「Microsoftの方針」や「Windows11」を推奨しておりません。

MOD PC MZ-20000 マザーボード載せ替え

とりあえずの完成

 先回グラボを載せるためPCIeライザーを発注していましたが届いたので取り付け。

 

ついでに本日本機に搭載するマザーボードを購入したので合わせて取り付け。

 

マザーボードとグラボ

グラボは仮設の製品

 

 写真は本機にMini-ITXマザーボードを設置してPCIe x16スロットから隣に設置したグラボへ信号線を接続した状態です。

 

グラボは現在仮設のGTX1650ですがWindows10 Home 1607上で動作しないため、現在は仮設置して本命のGTX1050Tiを購入するまでの繋とします。

 

組み付け後

ちょっと配線が見苦しい

 

 今回購入したMini-ITXマザーボードASUS H110I-Plusで第六世代CPUに対応する製品です。

 

CPUはi7-6700 4コア 8スレッド Max4GHz 65W、メモリはDDR4-2133 8GB×2で16GBにしています。

 

件のマザーボードWindows7やWindows10の初期ビルド用のドライバが現在でも入手可能なので採用しました。

 

ただ、基板上のヘッダーピンの位置が尽く変な場所に有り、組付けに苦労したのはココだけの話(笑)。

 

筐体内

板金に腐食防止塗装

 

 筐体に塗装しようと購入した塗料が見事に色見本とかけ離れた色味でがっかり・・・「塗料あるある」をカマしてしまった・・・(汗。

 

ブラウン系を買ったはずなのに私の目には黒にしか見えない・・・(汗。

 

グラボ周辺

延長ケーブルで信号線を延長

 

 ど〜してもグラボをマザーボードと平行に設置したかったので写真のような状態に。

 

この取り付け方法ではグラボの熱を上方へ排気するように改造することで効率よく熱を筐体外へ放出することが出来ます。(搭載するグラボ毎に改造が必要になりますが)

 

この設置方法は延長ケーブル側PCIe x16スロットの高さを調整することでATXマザーボードも筐体内に収めることが出来ます。(必要性があるかは別ですが)

 

起動後の様子

正常動作確認

 

 起動確認と各部の動作チェックはWindows10 Home 1803 64Bitで行いましたが、GTX1650の正常動作を確認した所でGTX750に載せ替えています。(早くGTX1050Tiに載せ替えたいです)

 

その後Windows10 Home 1607 64Bitをインストールして現在に至ります。(古いビルドは「要らないもの」が少ないので改変も楽で動作も安定しています)

 

今回で本機の完成とします。

 

あとはグラボ変更などのちょっとしたパーツの交換を行って、最後(?)のWindows10 PCとなる予定です。(予定は未定なのよ?)