更新:2025年09月18日 初心を取り戻せ(笑)
まさかの非対応CPUだった
本機に採用した中華製 第八世代CPU対応マザーボードにCore i5-8500Tを載せて動作チェックしておりましたが、デバイスマネージャで不思議な現象を確認しました。
本機のデバイスマネージャの表示

メモリコントローラが標準ドライバになる
何かが可笑しい(笑ってしまうという意味で)
本機は一見正常に動作しておりますが、デバイスマネージャのシステム デバイスの項目を表示すると「何かが可笑しい(笑)」といいますかデバイスの表示がほぼリファレンスドライバで表示され、一部「標準」ドライバが適用されています。
さすがに変だなと思い、INTELの該当製品のページを探して確認してみました。
Q370チップセットの対応CPU一覧を確認してみた結果、INTEL i5プロセッサーの項目に本機で使用しているCore i5-8500Tが「無い」様です。
あれ?対応してない??
まさかまさかの非対応CPUだったようです。INTELも可笑しな真似をしますね〜。
という訳で
現在のマザーボードにCPUが対応していないようなので、本機のマザーボードを早急に変更したいと思います。
前回マザーとCPUを第六世代に変更する旨の書き込みをしましたが、今一度CPUが対応(確認済み)しているINTEL B360チップセット搭載のマザーを試してみたいと思います。
ただしこの場合でもWindows10 1709でのGTX1650の不具合は発生すると思われます。
今月末には中古のB360マザーで動作チェックを行い、来月には第六世代のデバイスへ移行させたいと考えています。
ちょっと待った! ステイッ! ステイッ!(笑)。
当初本機はWindows10初期ビルド(1607)でWindows7の代替で過去のソフトウェアの保存的PCにしようとしてたではないか。
初心に帰ろう(笑)。
本機は第六世代CPUと対応するマザーボード、グラフィックスはGTX1050Tiを搭載する事に決定しました。
ドライバの対応しないGTX1650はもはやお蔵入りとなります。
(ドライバ誤動作の原因判明:GPUチップが「TU117」の為、初期ドライバで誤動作)
如何に性能が良かろうと使いたいOSで動作しないのであれば利用価値はありません。
第八世代CPUは第六から第九まで搭載可能な変態マザー(笑)へ載せて使用します。
それほどまでに昨今のMicrosoft製品は使いたくない私でした。