Hone.のPC工房

PC工作好きなHone.の活動記録ブログ

当ブログはWindows10の初期ビルドが動作するPCを中心にPC改造やPC工作の記事を書いています。
当ブログでは2017年以降の「Microsoftの方針」や「Windows11」を推奨しておりません。

MOD PC MZ-20000 ITXマザーボードが載るように穴あけ

更新:2025年09月15日 不具合はグラボ。本機の構成変更予定

Mini-ITXマザー専用PCに組み換え

 前回動作の可笑しい中華製Micro-ATXマザーボードを交換する計画を立てましたが、今回は実際にMicro-ATXからMini-ITXマザーボードに載せ替える為の部品配置のやり直しを行いました。

 

新しい配置

こぢんまり(笑)

 

 新しい配置では電源を可能な限り筐体端まで移動し、Mini-ITXマザーと平行設置するグラフィックカード(以降グラボ)のスペースを確保します。

 

グラボはマザーボードのPCIeスロットからライザーケーブルで信号を延長し、マザーボードとは反対に位置するPCIeエッジコネクタへ接続します。

 

写真のマザーボードは仮のものですが、今月末にH310チップセットMini-ITXマザーボードと250mmのPCIeライザーケーブルを購入予定です。

 

これで主要部品が筐体に対して平行に設置でき、排熱方向を上側に統一できます。

(CPUクーラーとグラボのFANはアッパーフロー式に改造済み)

 

要らないデバイスを撤去

 あとは今回本機を分解した機会にレガシーデバイスであるDVDとFDドライブを廃止して撤去します。

 

撤去したデバイスの穴を埋める

アルミ板を貼って塗装準備(写真右側)

 

撤去した後の開口部はメクラ板を貼って「それなり」にごまかそうと思います(笑)。

しまったマウスが動いて超ローアングルに・・・

 

再配置後の仮組

大型グラボも載るようになった(載せないけど)

 

 グラボが筐体と平面配置が可能になった本機は、長さ300mm以上の製品も設置可能になっています。

 

ですが本機の電源が200Wと貧相(笑)なため実際にはカードサイズが大きくても消費電力の小さい製品(75W程度)なら設置して動作できます。

 

今回入手予定のマザーボード(更新)

 現在使用しているParit製NE51650006G1-1170F (GeForce GTX 1650 StormX 4GB)固有の問題でWindows10 Home 1709で画像の乱れが発生するようです。

 

現在の中華製マザーMicro-ATX Q370とAsRock H87M-ITX上で同様の現象が発生したため件の製品の不具合(癖?)と断定しました。

 

Windows10の初期バーションを使用したい私としてはGTX1650の問題は致命的です。

 

そこで全体の性能を落としてでもWindows10の初期バージョンを動作させるべくCPU、マザーボード、グラボを交換する予定です。

 

採用予定の製品

上記パーツで再構築したいと考えています。

 

もちろんGTX1050TiならばWindows10 Home 1511上で動作するようです。

 

我が家では古いWindows10であればあるほど「テレメトリ対策」や「不要な付属ソフトの削除」などが出来て「都合が良い」です。

 

また外観や動作もかなりWindows7寄りに改変できるので私としては嬉しい限りです。