Hone.のPC工房

PC工作好きなHone.の活動記録ブログ

当ブログはWindows10の初期ビルドが動作するPCを中心にPC改造やPC工作の記事を書いています。
当ブログでは2017年以降の「Microsoftの方針」や「Windows11」を推奨しておりません。

MOD PC MZ-20000 筐体加工2

ちょっと欲が出てきた(笑)

 先回本機の基本部分の改造が概ね完了していましたが、液晶表示部を少し弄ってデータレコーダー側に何か設置できないか考えてみました。

 

結果から言うとDVDーROMやFDDなどが内蔵できそうだが結構な手間になりそう。

 

製作中の本機

 

 液晶パネル横にはデータレコーダーが載っていた部分がほぼ手つかずのまま蓋で盲になっています。

 

この部分が死んでいるのが少々もったいないと感じ、試しにDVDドライブが載らないか検証してみました。

 

モニタ部配置変更と筐体加工

 

 データレコーダー側の筐体を大きく削り、バカ穴状態にします。

 

液晶制御基板は邪魔にならない位置まで移動し、FANの電源も移動します。

 

切り欠いた部分にDVD-RWドライブを当ててみましたが、多少広げれば「穴には通せる」事が判りました。

 

しかしどう固定するかが問題で、Lアングルとアルミ板を駆使した固定基部と「付け殺し(接着剤や両面テープで固定し故障時は破棄前提での設置方法)」で固定するのが早いかなと考えています。

 

その場合でもフロント面にネジを立てなくては固定が難しく「フロントには手を出したくないな」と葛藤している次第です。

 

早速実行

DVD-RWドライブ搭載

 

 少し分かりづらいですがスロットローディング式DVD-RWを搭載しました。

 

トレイ式のドライブだと傾斜の関係でトレーが保持されないので扱い辛いと思いスロットローディング式のドライブを採用しています。

 

15年前の製品だけどね(笑)。

 

隙間が気になる

 

 写真では目立たないのですが一番右手側のデータレコーダーの蓋をちょっと削ってDVD-RWドライブを差し込んだ形状です。

 

取り付け

内部

 

 DVD-RWドライブはLアングルに貼り付けて強力な両面テープとホットボンドで接着しています。

 

筐体とはネジ止めにして分解と組み立てができるように設置しています。

 

あとはドライブのお尻側も同じ様にLアングルで固定して振動やメディア挿入時に動かないよう固定します。

 

反対側

 

 データレコーダーの蓋はDVD-RWの厚み分カットして蓋が閉まった状態をキープしています。

 

今回は部材が無かったためココでストップ。

 

ホコリを被っていた15年前のDVD-RWを発掘してきた訳ですが、動かない場合は飾りとしてそのまま搭載しておこうと思います。