更新:2024年12月22日 写真差し替えと追記
進捗
先回部品仮配置と筐体の加工の一部を開始した本機ですが、本日多少の加工を行ったので追記します。

部品が増えた(クリックで大きくなります)
板金
まずは筐体加工は写真右下のFAN吸気穴を開口しFANガードを設置。
筐体上の「液晶パネルが当たる部分」の切り欠き追加。
筐体中央に空流調整用の仕切り板を追加。FANの吸気が効率よく筐体内を一周出来るように加工。
電源
左上マザーボード用電源横にコンデンサ基板を追加し、マザーボード用電源の二次側に接続。コンデンサの容量は合計 25300μF でマザーボードの負荷変動による電圧降下を緩和。
一時側電源の 12V を操作する FET SW を追加。マザーボードの電源ONで液晶制御基板と冷却FANへ電源を供給するようシークエンスを変更。
部材追加
各液晶制御基板に操作基板を設置して接続。液晶の初期設定を本機のみで可能にしています。(一度設定したらほぼ不要なので筐体内に内包する形で設置しています)
さて今回はこの辺で
部材が揃っていないのでここまでですが、ゆっくりと製作を進めていこうと思います。(工具が無いので入手するまで進みが悪いという)