より産業用製品ぽくなってきた・・・ん?
動作と負荷状況の確認のため本機筐体内に電圧・電流計を内臓していますが、蓋を閉じると隠れてしまいます。
そこで本機の正面パネルの形状を利用して電圧・電流計を設置しました。
取り付けた電圧・電流計

赤丸の位置に取り付け
この電圧・電流計は本機の一次側12V電源の出力をモニターしています。
なのでAC100Vを繋ぐと表示を開始し、本機がシャットダウンしていても12Vの電源出力をモニターします。
パネル設置型

現在は仮の製品
今現在設置している製品は計測電流10Aの仮の品ですが、次の部品購入時に20Aまで計測可能な製品を採用する予定です。
大きさも同じなので手直し無しで設置できます。
フロントパネル

埋め込み成功
モニターの次は計測器を内臓。一気に産業用っぽくなってきました。
アクリルが貼られているミラー処理の部分が一部余分に剥がれてしまいましたが、まぁ気にしないでおきましょう(苦笑)。
それにしてもこの形状・・・どこかで・・・あ。
これだ

お懐かしい(笑
写真は過去にPC-9801UV21の筐体を使用したMOD PCを制作していた頃です。
この時もPCの電源をモニターするために電圧・電流計を設置しています。
これで本機はマザーボードと拡張部の全負荷をモニターしデータ取りができます。
ですが・・・
主目的は拡張カードに搭載した全SSDの負荷の合計が知りたいのですが、昨今の物価高と関税上昇の影響で購入意欲が限りなくゼロになっています。
本機を完成させてもしばらくはストレージの拡張は無理そうです。
今回は電源モニター用電流・電圧計をフロント部に搭載したお話でした。