足がついた(謎)
本機のテスト運用を開始したのは良かったのだけど、筐体が微妙に重くて地味に手持ちが辛いです(笑)。
そこで本機にも「足」を取り付ける事にしました。

筐体に足を取り付け (C)Clochette Soft
「誰だ足なんて飾りだって言ったヤツは!?」
「文字通り裏側のインシュレーター(足)は飾りになったけどなw」
まぁ冗談はさて置き、筐体の足はジャンクノートから剥ぎ取った丁番と死蔵していたアルミ板でサクッと作りました。

足は取り外す事も可能
足は傾斜角20度程度まで後ろにチルト出来るように作っています。
ちなみに前に傾けると重みで倒れます(笑)。

後ろから
左側(上の写真では右下)接地面を斜めに切取り加工することで、縦置きした場合にある程度の角度が付きます。(ちなみに縦置き時は角度固定です)

縦画面ゲームもプレイ可能 (C)Warashi/Alchemist
縦置き可能になったことで縦スクロールシューティングゲームも全画面でプレイできます。
老眼を発症させたおじさんには全画面表示のほうがプレイしやすいです(笑)。
足の裏には薄いゴム板を貼って滑り止めも万全。
これで手放しでゲームパッドを使ってゲームをプレイしたり、Bluetoothキーボードやマウスを使って「プチデスクトップPC」としても使用できると思います。
今回は手持ちが辛いので足を付けたというお話でした。