Hone.のPC工房

PC工作好きなHone.の活動記録ブログ

当ブログはWindows10の初期ビルドが動作するPCを中心にPC改造やPC工作の記事を書いています。
当ブログでは2017年以降の「Microsoftの方針」や「Windows11」を推奨しておりません。

10.1インチゲーム用一体型PCを作り直す 計画編

古いゲーム用の一体型PCをリニューアルしたい

 以前10.1インチの液晶を搭載し、Intel NUCを内包して完成させた一体型PCをリニューアルしようと考えています。

 

本機

 

内容的には

  • 液晶パネルを10.1インチ1024×600 IPS タッチ液晶に載せ替え
  • USB接続のプログラム可能簡易キーを追加
  • ステレオスピーカー内蔵
  • 液晶設定操作ボタン搭載
  • インターフェースはUSB2.0×4のみ
  • ネットワークはWiFiのみ
  • Bluetooth利用可能

上記のように変更予定です。

 

外観のイメージ

画像をクリックすると大きくなります

 

 上のイメージが現在考えている製作イメージです。筐体の大きさは10.1インチの液晶が入るサイズで、250×160×60(mm)のタカチ製アルミケースを利用します。

 

大きな特徴として液晶画面がタッチ操作可能になり、右側面に簡易キーを設置して登録することでゲームに必要なキー入力をサポートします。

 

古いビジュアルノベル系ゲームでは

  • 文字送り SPACE 又は ENTER
  • スキップ(高速文字送り) Ctrl
  • 選択破棄(メニューを閉じる) ESC

などのキーがあれば便利にプレイができます。特に一部ゲームでは文字送りをタッチパネルで操作する場合「ダブルタップ」が必要な場合があり、高速文字送りが面倒な作品もあります。

ブラウザゲームの全画面化やDMMゲームの全画面表示状態からの終了などはキー入力を必要とする場面があります。

 

今までに無かった試みとしてスピーカーを内蔵します。我が家ではゲーム音声はヘッドフォンで聞くようにしていますが、一応PCの機能として搭載しておこうと考えています。

 

またゲームプレイ以外の用途では使用しないので、I/Oも必要最低限の物を使用可能にします。

 

(ここでのゲームとは2Dまたは簡易3D表示のビジュアルノベルコンシューマーゲーム機のエミュレーターなどの動作を指します)

 

ストレージはM.2 NVMeとSATA SSDが1基づつ搭載できれば良いかなと考えています。

 

以前と同様、背面には80mm FANを1基内蔵予定です。

 

ケース、液晶モニタ、電源回路、FET SWを発注しているので届き次第加工に入りたいと思います。