古いゲーム用の一体型PCをリニューアルしたい
以前10.1インチの液晶を搭載し、Intel NUCを内包して完成させた一体型PCをリニューアルしようと考えています。
本機

内容的には
- 液晶パネルを10.1インチ1024×600 IPS タッチ液晶に載せ替え
- USB接続のプログラム可能簡易キーを追加
- ステレオスピーカー内蔵
- 液晶設定操作ボタン搭載
- インターフェースはUSB2.0×4のみ
- ネットワークはWiFiのみ
- Bluetooth利用可能
上記のように変更予定です。
外観のイメージ

画像をクリックすると大きくなります
上のイメージが現在考えている製作イメージです。筐体の大きさは10.1インチの液晶が入るサイズで、250×160×60(mm)のタカチ製アルミケースを利用します。
大きな特徴として液晶画面がタッチ操作可能になり、右側面に簡易キーを設置して登録することでゲームに必要なキー入力をサポートします。
古いビジュアルノベル系ゲームでは
- 文字送り SPACE 又は ENTER
- スキップ(高速文字送り) Ctrl
- 選択破棄(メニューを閉じる) ESC
などのキーがあれば便利にプレイができます。特に一部ゲームでは文字送りをタッチパネルで操作する場合「ダブルタップ」が必要な場合があり、高速文字送りが面倒な作品もあります。
- アプリケーション終了 ALT+F4
- 全画面表示(ブラウザゲームなどで使用) F11
ブラウザゲームの全画面化やDMMゲームの全画面表示状態からの終了などはキー入力を必要とする場面があります。
今までに無かった試みとしてスピーカーを内蔵します。我が家ではゲーム音声はヘッドフォンで聞くようにしていますが、一応PCの機能として搭載しておこうと考えています。
またゲームプレイ以外の用途では使用しないので、I/Oも必要最低限の物を使用可能にします。
(ここでのゲームとは2Dまたは簡易3D表示のビジュアルノベルやコンシューマーゲーム機のエミュレーターなどの動作を指します)
ストレージはM.2 NVMeとSATA SSDが1基づつ搭載できれば良いかなと考えています。
以前と同様、背面には80mm FANを1基内蔵予定です。
ケース、液晶モニタ、電源回路、FET SWを発注しているので届き次第加工に入りたいと思います。